「吉林省文化週間」活動はモスクワで開幕
Date:2017/10/25 Author:李伟 Source:

                       

   現地時間10月23日、「2017感知中国・ロシア行き―吉林省文化週間」活動はモスクワ中国文化センターで開幕した。

  「2017感知中国・ロシア行き―吉林省文化週間」活動は、現地時間の10月23日午後15時にモスクワ中国文化センターで開幕された。これは吉林省文化週間活動が2011年後にモスクワで再開催したことになる。中国とロシアの官吏、メディア、文化、企業、大学、露中友好協会の代表らは開幕式に出席し祝辞を述べた。

  吉林省の代表は、「吉林省は中国とロシアと隣接する省の1つである。直近数年、吉林省とロシアの文化交流活動は日増しに増え、文化週間活動は吉林省が対外文化の交流を展開するブランドとし、相次いでモスクワ、サンクトペテルブルグ、ハバ、ウラジオストックで開催し、吉林省の歌舞、民間音楽、ドラマ、吉林版の図書など多種の特色ある文化はロシアでアピールし、吉林省とロシアのメディア交流は日増しに頻繁になった。今年は、露中友好協会60周年を迎えた。今回は再びに吉林省京劇団の独自な特色ある『大鬧天宮』をロシアで演出した。活動の開催により、ロシアの人民が幸福且つすばらしい吉林省を感知でき、一層に両国人民の伝統的友情の増進にもつながる」と述べた。在ロシア使館の臨時代理大使は、「今回の文化週間活動は伝統的文化を展示するだけでなく、現代文化の普及、交流、協力にも設けた。活動の開催につれて、ロシアの人民が一層に中国と吉林省の実態を理解できる」と述べた。ロシア側の代表は、「ここ数年、吉林省は積極的に対外文化の交流を展開し、沿線国家・人民の相互理解を増進するために大きく貢献をした。中ロ関係の増進に伴い、吉林省とロシア各地方との交流・協力は明るい将来性をもたらす」と語った。

  「吉林省文化週間」は吉林省が東北アジアと欧米など国家に向かって、対外文化の交流を展開するブランドプロジェクトである。「2017感知中国・ロシア行き―吉林省文化週間」活動は、「中国感知・吉林省のストーリを述べ」をテーマにし、モスクワ、サンクトペテルブルグで開催された。その内容は、『大鬧天宮』京劇の公演、「すばらしい吉林省」非世界遺産撮影作品展、吉版図書の海外推薦・紹介、非物質文化遺産伝承人の現場対話、モスクワ中国文化センターで吉林省図書コーナーの設置、吉林省映画展及び中ロ詩歌朗読会など活動を設けた。