我が国はみごとに吉林一号ビデオ04・05・06星を発射
Date:2017/11/22 Author:王奕欢 Source:

  北京時間2017年11月21日12時50分、我が国は太原衛星発射センターで長征六号キャリア・ロケットにより、みごとに吉林一号ビデオ04・05・06星を発射した。衛星は順調に予定軌道に入り、発射の任務は円満な成功を得た。 

  聞くところによると、今回の発射の任務は長光衛星技術有限会社が自主的に研究開発を担当した商業的リモートセンシング衛星の革新プロジェクト――吉林一号衛星プロジェクトの第3回の発射である。 

              

  このプロジェクトは60数粒の衛星からリモートセンシング観測星座を構成し、広幅イメージング、ハイスコアイメージング、多スペクトルイメージング、ビデオイメージングの能力を有し、主に政府部門、業界のユーザーなどのためにリモートセンシングデータと製品サービスを提供する。吉林一号ビデオ04・05・06星は、一体化設計を採用し、十分にビデオ03星の熟している単機と技術状態を受け継いたとともに、商業の市場ニーズによって衛星搭載カメラシステムの性能に対して合理化し、星座の観測能力を次第に改善し、もっと良くリモートセンシング業界の応用、と商業市場の広めを促進する。 

  長征六号キャリア・ロケットは我が国の新世代の3級液体キャリア・ロケットであり、中国航天科技グループ会社から研究開発と生産を担当する。 

  調査によると、今回の発射は、長征六号キャリア・ロケットの第2回の飛行であり、長征シリーズキャリア・ロケットの第255回の飛行でもある。