杭州と手を繋ぎ長春米の販売促進へ
Date:2018/05/03 Author:李伟 Source:

      

             写真は吉林省・浙江2省の食糧生産と販売協力の調印式現場。 

 

  穏やかな風を吹き、花が満開している杭州には、米の香りが満ち溢れている。 

  4月25日と26日、2018吉林省米文化浙江アピール月間活動の開催期間に、長春の米は再びに杭州へ、生態、郷愁、享受をセルースポイントにする「吉田カスタマイズ」の新モードを確立し、農安県小粒、弱アルカリ米を特色とする「直営店」を設立し、長春の米が浙江市場に根を下ろすことを狙う。 

  「生態+郷愁」を利用し、その現場で吉田カスタマイズの契約を締結した。 

  4月25日、長春市食糧局は吉林省米文化アピール月間活動をきっかけにし、長春市の土壌、水源、気候、技術、品種など優位をアピールし、杭州市民が吉田カスタマイズというモードを用いて長春へ「農場主」を体験することを目的とする。具体的進め方として、杭州企業は春季に長春の米企業にオーダーする。米企業は肥沃な田畑を提供し、田植え、除草、施肥など日常管理を担当し、10月収穫後に客先専用のタンクに入れ、毎月に必要な量だけ研磨し客先に郵送する方法だ。 

  杭州は浙江省最大の食糧欠乏区として、毎年に約300万トンの食糧が流通方式により省から調達するもよう。長期以来、杭州は東北の米市場に旺盛なニーズを続いた。杭州で高品質の長春米の販売を促進するため、マーケティングと協力のモードはポイントだとみられる。 

  「カスタマイズ」の協力モードは杭州で初めて運用することではなく、長春の米企業一部がすでに試みしている。。例えば、長春米の会員企業である吉林林江農業科学技術有限会社は1年前に深センの複数の銀行と「カスタマイズ」との協力モードを展開開始した。その結果、銀行においしく、栄養豊富、安全な高品質の米を提供しただけでなく、米企業の生産工程での資金と販売の圧力にも緩和され、長春米のハイエンド市場の進出、農民の収益増加にもkつながる。 

  活動現場に、吉林省の李悦副省長、吉林省食糧局の李国強局長などは長春米の会員企業の展示ブースを見学し高く評価した。 

  浙江吉林省商会副会王桂玲表示,春的土地肥沃、生态环境好,农业科技力量雄厚,加工工也好,杭州企春米企以「私人」的方式「粮」,不仅仅了吃到好米,还满足了杭州消者好米「私享」的心理需求,在种植程中,消者通自己种、督与控,深度参与耕种与生,也足了消近自然、耕、追忆乡愁的精神追求。4月25日,王桂玲的企吉林省金稻花米有限公司签订购销合同。 

  浙江・吉林省商会の王桂玲副会長は、「肥沃な土地、良好な生態環境に恵まれた長春は、強い農業技術が確立され、加工技術にも優れている。今回、杭州企業と長春の米企業は「カスタマイズ」契約の締結により、高品質の米を食べれるだけではなく、杭州消費者にオーダーメイド求めの心理需要にも満足できる。更に、消費者は自分で品種選択、長距離の監督、耕作・植え付け・生産の参与により、自然と農耕に親しく、郷愁を追憶する精神の追求にも満足できる」と主張した。425日、王桂玲氏の企業と吉林金稲花米業有限会社は購入・販売契約を締結した。 

  「ブランド+体験」を通じ、杭州の特色ある直営店を再創立した。 

  4月26日、長春米の卓然直営店は余杭区良渚街道の「万科拱宸」で除幕式を行われた。十数類の優良品質且つ特色ある長春米は産地から直接に杭州に届くことになる。情報によると、長春の米は弾力、柔らかさ、香ばしい、口当りが良いなど特徴を持って、杭州市民の大人気の米となり、スーパーマーケットや食糧販売市場での販売が好調だった。又、「祖母家」など現地の有名な飲食部門にも長春米を愛顧しているもよう。 

  長春米が杭州に根を下ろさせ、長春米のブランド知名度と消費者のブランド忠誠度を高める方法は以下の通り。

 

  差別化はブランドマーケティングの根本的法則である。差別化ある製品こそマーケティングの価値があり、消費者の愛顧とブランドへの忠誠度を獲得しやすくなり、値上げもしやすいとみられる。長春市食糧局の龐国忠局長は、「長年に亘って、長春米はブランドの構築にあたって、対外にアピールを強化しただけでなく、製品の品質向上にも取り組んでいる。即ち、品質の差別化により、優位性の確立を求めている。長春米卓然直営店は長春米が杭州で創立した2軒目の直営店。直営店は主に農安県の小粒米と弱アルカリの米を主製品にした。杭州で長春米直営店の創立は、単なる米の販売だけでなく、プラットフォームを構築し、多ルートで市場を開拓し、長春米を杭州のスーパー、団地、企業、食堂に進入させ、杭州市民に直接に優良品質且つ安心できるの米を食べさせることにも目指している」と紹介した。 

  直営店の経営者・長春市卓然農業製品開発有限会社の責任者である韓智慧氏は、「直営店は高級団地が比較的集中する場所に立地した目的は、団地の住民が近くで簡単に買える一方、体験店として市民に試食させ、通販の販売拡大にも狙う。直営店が販売する「緑野仙跡」ブランドの米は2回連続で中国長春国際農業・食品博覧(取引)会の金賞、「悟福」ブランドの米は2年連続で中国グリーン食品博覧会の金奨、「松江盛宴」ブランドの小粒香米は第15回上海国際優良品質米と逸品雑穀展覧会の金奨を獲得した。長春の米は「良い品質+良いブランド+良い販売」を持って、杭州に根を下ろされるに違いない。 

  「品質+特色」を通じ、長春の米は高品質と良い価格を実現した。 

  ここ数年、長春の米企業は、品質向上、イメージアップに取り組み、品質とブランドはいずれも向上された。「米管家」「水清清」「緑野仙跡」など長春米のブランドの高級品価格は500g当たりに50元以上の価格になった。2014年、長春市は全面的に米のブランド構築に取り組みし始め、商標の統一化、米協会の創立、優良品種の選択、加工品質の向上、製品品質の向上に努めていた。2015年、長春市は「中国優良品質うるち米」の称号を獲得した。2016年、国家農業部、国家グリーン食品発展センターは長春市に「全国グリーン有機農業模範市」の称号を授与した。2017年、長春市は現地の品種優位を生かし、世界の高品質米の発展傾向を見極め、長春米の「小粒化」という発展戦略を掲げた。この数年、長春市政府一連の施策を実行し、米の品質アップ、販売ルートの開拓、ブランドの知名度向上に取り組んでいる。