全面的振興の先頭に立つと巴音朝魯氏が長春市でプロジェクト建設調査時に強調
Date:2018/05/04 Author:李伟 Source:

         

    5月2日、吉林省党委員会巴音朝魯書記が第1チームを率いて長春力旺広場双創基地へ実態調査を実施した。(撮影:宋鍇) 

  吉林省「環境・プロジェクト・実行の強化」大会の要求を実行するため、2018年春季プロジェクト「三加速」行動は全面的にスタートした。今年は吉林省党委員会と省政府がこの活動の連続展開の3年目である。吉林省党委員会の巴音朝魯書記、吉林省党委員会副書記・省長の景俊海氏など省級幹部22名は18チームを率いて各市(州)、長白山開発区と関連県(市)へプロジェクトの建設を督励した。全省が迅速に行動し始め、責任感を高めて実行を強化し、一刻も早くプロジェクトの建設ブームを引き起こさせ、地道に努力する濃厚な雰囲気を構築し、高品質の発展と全面的振興に確固たる基礎を築くことを目指している。 

  5月の吉林省は春の活気に溢れている。5月2日~3日、巴音朝魯氏が第1チームを率いて長春市へ、中東都市広場、金達洲循環経済産業園、長春中古生物技術国際合作区、吉林大学一院リハビリ養老センター、呉太集団の医薬産業園、力旺広場双創基地、長春高新海容広場、長春検査測定認証産業園、金賽薬業、一汽紅旗小鎮、伊通河流域の整備工事、世茂明発国際中央レジャー・リゾート地など新着工と建設中の重点プロジェクトを実地調査した。その結果、プロジェクトの建設が着実に推進され、企業の生産がフル稼働を維持し、喜ばしい光景が現れた。巴音朝魯氏は詳しくプロジェクトの建設、企業発展の概況、問題点などを確認し、企業とプロジェクトの責任者と共同で対策を検討し、発展方法を議論したとともに、「チャンスを捉えて進捗を加速し、運営の品質・効果を高め、一日も早く生産開始・利益実現し、地方経済の発展に力を貢献することを期待する」と励ました。更に、企業に良いサービスを提供し、「権限の委譲・管理の強化・サービスの最適化」の改革を深め、企業毎に改善策を講じて訪問サービスを実施し、企業の発展が抱える問題点を解決し、プロジェクトが一日も早く契約締結、着工、利益達成出来ることに努める、と関連部門に要求した。 

  その後、巴音朝魯氏はプロジェクト建設報告会を主宰・招集した。彼は長春市が第1四半期の経済社会の発展と重点プロジェクトの建設概況の説明を聴取し、「今年、長春市は吉林省党委員会と省政府の要求に従い、様々な困難に向かって各活動を全力で取り組み、経済社会の発展が良好な態勢が維持され、明らかな成果を挙げられ、第1四半期に幸先のよいスタートを切った。特に有効な投資の拡大、プロジェクトの建設を経済活動の最重要な大事として取り組み、数多くの大プロジェクト、収益性の良いプロジェクトを計画・建設し、経済の発展に重要な支えとけん引役を発揮された。今後、長春は一層に先頭立つの意識を高め、習近平氏の新時代に中国の特色ある社会主義の思想を学習・実行し、経済の安定化を維持しながら 

  進歩を求める総基調に従い、全面的新発展の理念を実行する。構造転換・グレードアップのステップを加速し、高品質の発展を推進し、新時代に吉林省の全面的振興の新局面開拓に大きく貢献して行く」と指摘した。 

  巴音朝魯氏は、「長春市は吉林省の発展全般の中で極めて重要な地位と役割がある。よって、一層にチャンス意識、革新の意識、市場の意識、責任の意識を強化し、思想の解放、意識の向上にモデルとしての役割を果たす。高品質の発展を推進しながら、先頭に立って手本として新技術、新業態、新モードの発展を強化し、「インターネット+実体経済」の活用に取り組む。ハイエンド産業の発展を促進し、スマート長春の建設を加速し、デジタル吉林省の建設に伴って率先に突破し、経験を積み重ねて手本になる。プロジェクトの建設にあたって様々な施策を講じて、プロジェクトの建設を計画通りに推進し、プロジェクトへのサービスを強化し、プロジェクトの定住を推進し、長春の高品質の発展を支える。都市の発展環境を一層に整備し、革新・起業、生態、居住、人文社会、環境の建設を強化し、美しい生態環境、快適且つ便利な生活環境、起業の激情と生命力に溢れる環境を整え、各類の人材を導入する。責任感を高め、吉林省の経済を支える「大黒柱」としての役割を果たし、発展の良い勢いを維持する。エコ発展の理念を確立し、蓮花山生態リゾート地は生態を最優先し、レットライン意識を確立し、合理的計画を策定し着実に発展を推進する。大開発しせずに知恵と力を集めて核心区を建設し、生態旅行産業を発展させ、長春の緑水青山を保護し、美しい裏花園として長春を建設することは必要だ」と要求した。