吉林省経済貿易交流代表団が江蘇へ研修・考察
Date:2018/05/28 Author:李路 Source:

              

     5月27日、吉林省経済貿易交流代表団が江蘇南京へ研修・考察を行った。(撮影:鄒乃碩) 

  吉林省党委員会副書記・省長の景俊海氏をはじめとする吉林省経済・貿易交流代表団は5月27日、南京に到着し、江蘇で研修・考察を行い、吉林省-江蘇省経済社会発展座談会を開催し、交流協力に関する「1+13」協定を交わした。江蘇吉林省党委員会副書記・省長の呉政隆氏は座談会を主宰した。 

  景俊海氏はまず江蘇が長年に亘って、吉林省の振興・発展への関心・支持に謝意を表わしたとともに、「ここ数年、江蘇は習近平総書記からの重要な指示に従い、高品質の発展を目指し、新計画を策定して新創造を行い、新業績を実現した。具体的に、経済発展は高速度、高品質、大規模を実現し、新時代に改革の要地、開放の高地となり、産業のモデルチェンジ・グレードアップを実現し、「江蘇の経験」「江蘇のモード」を形成された。当面の吉林省では、習近平氏の新時代に中国の特色ある社会主義の思想をもとに、振興・発展の新道を踏み出すよう努力している。これは江蘇など長江デルタとの協力を強化し、その経験を参考にし、やり方をコピし全面的協力することは欠かせない。双方は戦略のチャンスを掴め、協定の要求を実行しながら、政府が主導にし、企業が主体にする市場運営を行う。トップが相互訪問し、部門が連携し、企業が参画する協力の仕組みを構築し、全方位・各方面・持続可能な協力を促進する。各自の優位を発揮し、新型工業、近代的サービス業、技術のイノベーション、対外開放など面での協力・マッチングを強化し、緊密化・実効化・全天候の協同関係を構築し、優位性の補完とウインウイン関係を実現し、経済社会の健全的発展を推し進めることを期待する」と表明した。 

  呉政隆氏は江蘇党委員会・省政府を代表し歓迎の意を表わしたとともに、江蘇の経済社会の発展概況と「顔合わせ必要なしの手続き承認」の改革状況を下記のように紹介した。「ここ数年、吉林省は第19回党大会の要求と習近平総書記が吉林省への重要な指示に従って全力で取り組み、改革・開放と現代化の建設は著しい業績を挙げられた。吉林省が積み重ねた良い経験と良い方法には参考の価値があり、幹部と大衆の良い風紀が当省にとって鼓舞と教育を受けた。当面の江蘇は、習近平氏の新時代に中国の特色ある社会主義の思想を基にし、党中央政府の重大な方策と習近平総書記からの重要な要求に従い、高品質の発展を目指し、近代化の経済体系の構築、発展の新動力の育成、都市と農村地域の健全的発展に取り組んでいる。一方、人民群衆の幸福感と安全感の向上、新実践の強化、新江蘇の建設に注力している。長年に亘って、江蘇と吉林省は親密な関係を築きされ、経済面での協力を深めている。今後、両省は習近平氏を核心とする党中央政府からリードの下、双方の協力がより大範囲、広い分野、ハイレベルの発展できるよう努力する。更に、国家の戦略、産業の発展、教育の革新など面での協力を深め、共同で新時代に協力・交流の新ページを描いて、全国の発展大局に貢献して行く」と表明した。 

  座談会の直前に、省経済・貿易交流代表団は相次ぐ蘇寧集団、先声薬物研究院、江蘇省産業技術研究院へ、小売の業態、生物製薬、工業生産など分野の革新・起業について研修・考察を行った。