省経済貿易交流代表団の学習考察終了 世界中の英才を集め振興発展に向ける新たな道を切り開き 新時代に向けた吉林香港マカオ協力の楽章を演奏
Date:2018/06/04 Author:李路 Source:
  61日、省経済貿易交流代表団は深センで人材交流座談会及び香港マカオ有名な実業家座談会を開催する上、比亜迪会社、華大遺伝子科技会社、深セン証券取引所、恒大グループを考察し、座談商談により協力を推進して協定書を締結した。省委員会副書記、省長景俊海が臨席した。

  

  61日、吉林省深セン人材交流座談会が深センで開催された。省委員会副書記、省長景俊海が臨席して演説した。撮影/鄒乃碩

  深セン人材交流座談会では50名余りの深セン在住の吉林出身の優秀人材が列席し、故郷の話を語り、機会を探究し、共同成長を図る現場の雰囲気が盛り上がった。深セン清華大学研究院院長の嵇世山ら7名の吉林出身の人材代表が演説した。景俊海は吉林出身の英才たちが故郷を離れ、各地に進出し、成功を収め、成果をあげ、故郷は皆様のことを誇りにしていると存分に語った。また、長年にわたり、皆様は郷里を心の奥に潜め、郷里に投資し、吉林の発展に尽力し、故郷はすべて覚えており、ハードパワーやソフトパワーは、あくまでも人材の力に頼るものであり、吉林の新たな振興発展には高品質、有能なハイテク人材が欠かせなく、天下の英才を集めて起用して人材という重要な側面で画期的な進展を実現しなければならないので、同郷の皆様が故郷に帰って創業?活躍することを歓迎致し、私たちはより多くの英才が才能を発揮した創業の為に、一流の創業環境、発展環境、ビジネス環境を創出しているなどと発言した。

       

  

  50名余りの出席者が香港、マカオから深センに来て香港マカオ有名な実業家座談会に参加した。十三回全国人民代表大会代表、香港中華総商会副会長李応生ら11名の実業家出席者が相次いで演説した。皆、吉林にはチャンスが多く、潜在力が大きくあり、吉林に進出して投資し、協力の下でプロジェクトを運営し、ウィン?ウィンを拡大しつつある発展を実現することを楽しみにしているとの意向を示した。景俊海は吉林は山川が壮美で、科学教育が発達しており、産業クラスター効果を生み出せ、物資が多く民が豊かで、全面的に開放しており、新時代に向け、香港マカオの実業家の皆様がチャンスを把握し、時流に乗り、「一帯一路」による千載一遇の好機、粤港澳大湾区(広州、仏山、肇慶、深セン、東莞、恵州、珠海、中山、江門の9市と香港、マカオ両特別行政区により構成される都市クラスター)の建設と新たな東北地域の振興戦略実施の合致点、着力点を合わせ、先進的な理念、先端技術とより多くの資本、より多くのプロジェクトを吉林に持ってきて吉林の振興に参画し、補助力を賜り、香港マカオと吉林が協力した発展の新局面を迎えてくるなどと発言した。

  副省長金育輝、長春市市長劉長竜、省政府事務局長彭永林は関係活動に参加した。