景俊海省長が日本中国商会連盟代表団と会談
Date:2018/07/03 Author:李伟 Source:

            

    吉林省党委員会副書記・省長の景俊海氏は6月28日、長春にて日本中国商会連盟輪番会長、日本吉林省総商会会長の庄旭氏と会談した。(撮影:鄒乃碩) 

  6月28日、吉林省党委員会副書記・省長景俊海氏は長春にて日本中国商会連盟輪番会長、日本吉林省総商会会長の庄旭氏をはじめとする日本中国商会連盟代表団と会見した。 

  景俊海氏はまず吉林省党委員会・省政府及び巴音朝魯書記を代表し歓迎の意を表わしたとともに、「日中両国は一衣帯水の友好的隣国関係を築きされた。長年に亘って、吉林省と日本は経済貿易面で交流と協力を展開してきて、大成果を挙げられた。当面の吉林省では、習近平氏の新時代に中国の特色ある社会主義の思想に従い、改革の深化、開放の拡大を切り口にし、北東アジアの地理中心との優位性を生かし、区域の投資中心、貿易センター、経済中心に向かって全力で取り組み、振興・発展の新道を踏み出すことに努力している。日本中国商会連盟は今後、タイムリーに吉林省の情報を伝達し、両地の企業に架け橋としての役割を果たし、戦略的投資家を吉林省に導入する一方、日本企業がチャンスを捉え、地域の優位性を生かし、情勢に応じて吉林省との提携を深め、吉林省へ考察・投資し、吉林省でプロジェクトを建設することを期待する。日本中国商会連盟会員企業は第3回世界吉商大会への参加を大歓迎する」と表明した。 

  庄旭氏など代表団成員は、「積極的に役割を発揮し、日本企業が協力のビジネスチャンス、プロジェクトニーズを把握するよう誘導し、更なる協力・交流を深め、吉林省の全面的振興・発展を後押しする」と明言した。