景俊海氏が白城市の貧困扶助連絡拠点へ訪問、脱貧困目標を実現と強調
Date:2018/07/06 Author:李路 Source:

             

  7月2日、吉林省党委員会副書記・省長の景俊海氏は再びに白城大安市紅崗子郷南崗子村の貧困扶助連絡拠点へ訪問し、「習近平総書記が掲げた脱貧困という難題の攻略戦の重要な指示に従い、省党委員会の計画と巴音朝魯書記の要求に基づき、様々な施策を講じて地道な努力を積み重ね、全力でラスト・スパートをかけ、脱貧困という難題の攻略戦の目標を絶対実現する」と強調した。 

  1月22日、景俊海氏は南崗子村へ脱貧困の状況を実態調査した。5月後、彼は村の貧困家庭の生活を心配し、再びに訪問した。整然とする村はキレイで、道路が整備され、緑色の樹が並べている風景、元気な幹部の笑顔を見て、景俊海氏はとても嬉しかった。彼は南崗子村の水田改造の灌漑工事現場へ、貧困扶助プロジェクトの建設進展を確認した。また、貧困家庭の王煥朋氏の家へ再び訪問し、王煥朋氏と握手し、生活状況を尋ねた。庭の中に黄色のキノコを栽培し、生活条件が改善された現状を見て、景俊海氏は大満足した。王煥朋氏は、「党と政府が打ち出した政策のおかけて、困難を解決され、脱貧困に自信満々だ」と語った。その後、景俊海氏は貧困家庭の劉占海氏の家へ、生活状況を尋ね、生活が日増しに豊かになると励ました。 

  景俊海氏は南崗子村で座談会を開催し下記のことを要求した。「白城は吉林省西部における脱貧困という難題の攻略戦の主戦場である。当面、脱貧困攻略戦はラスト・スパートに入ったため、下記の面で取り組むことは必要だ。1、新時代に新使命を銘記にし、政治の場所に立って、脱貧困という難題の攻略戦に勝ち取る。人と家庭を漏れなく貧困扶助の精確化、脱貧困の精確化を実現する。2、弱みを補填し、内生動力を激発させ、全省の脱貧困攻略のために方法を模索し、手本として役割を果たす。精確、安定、継続可能な長期的効果ある体制を確立し、貧困扶助と知恵の発揮、志の確立を重視し、産業による貧困扶助の役割を果たす。3、基礎を固め、公共サービスを強化し、更なる貧困大衆の満足度を高める。インフラの建設を強化し、医療、教育などを完備する。4、戦力を強化し、末端の党組織の建設を強化し、党が農村での執政基礎を固める。党支部書記は全員を率いて刻苦奮闘し、自力更生する。駐村の幹部は末端に根を下ろし、配置資源の能力を増強する。各リーダーは職能を発揮し、モデルとしての役割を果たし、貧困な民衆は一生懸命に働き、一日も早く脱貧困出来ることに努める」と要求した。