景俊海氏は省政府常務会議を主宰・招集 開発区の改革・革新・発展展など検討
Date:2018/07/09 Author:李路 Source:

  

           

  7月2日、吉林省党委員会副書記・省長の景俊海氏は省政府2018年第10回常務会議を主宰・招集し、開発区の改革・革新・発展の促進など議題を検討した。 

  会議にて、下記のことを指摘された。開発区は改革・開放の先頭兵、経済建設の主戦場であるため、国家の要求に従い、省党委員会の計画に基づき、共同建設と共有化を原則にし、行政区と開発区の統一的発展を強化する。開発区がエコ且つ集約的発展の道を踏み出し、新たな成長ポイントを育成することに取り組む。更に、『開発区の改革・革新・発展促進に関する実施計画』を審議した上、可決した。 

  一方、教育は百年大計であるため、吉林省の発展に注力し、省属高校の「ダブル特色」の建設を加速する。より多くの資源を教育領域に集中し、学校の設立・運営ルートを広げ、社会の力からの参画を誘導する。開放式の学校運営、動態的管理を原則にし、生産部門・学校・科学研究機関との連携を強化し、吉林省の全面的振興のために新動力を育成する。会議にて、『社会の力か教育への参画の激励、民営教育の健康な発展促進に関する実施計画』と『吉林省の特色ある高水準大学、特色ある高水準学科専門の建設項目実施計画』を審議した上、可決した。 

  吉林省は避暑・レジャー旅行産業の面で発展の潜在力が極めて大きいとみられる。「緑水青山が金山銀山である」理念を確立し、全域旅行と四季旅行を強化し、吉林省の独特な歴史・文化の元素を融合し、文化活動項目を企画し、旅行の視覚体験と文化体験を高めることは必要だ、と要求された。会議にて、『避暑・レジャー旅行産業の革新・発展推進に関する実施計画』を審議した上、可決し、省党委員会常務委員会にて審議すると決定した。 

  また、第五世代の移動通信ネットは「万物のインターネット」を構築する基礎であるため、情報技術が発展できる先行チャンスを捉え、工業インターネットの建設を強化し、企画のけん引を拡大し、5Gと関連企業との融合を加速する。会議にて、『第五世代移動通信ネット建設に関する実施計画』を審議した上、可決し、省党委員会常務委員会で審議する決定した。