吉林省院士ワークステーションの看板授与式及び院士長春創業テストケース活動が開催
Date:2018/08/15 Author:李路 Source:

     

  8月11日、吉林省院士ワークステーションの看板授与式及び院士長春創業テストケース活動は長春で開催された。吉林省委員会の巴音朝魯書記、吉林省委員会副書記・省長の景俊海氏は出席した。(撮影:宋鍇) 

  「百人院士吉林省行き」重要な活動の1つとし、吉林省院士ワークステーションの看板授与式及び院士長春創業テストケース活動は8月11日、長春で行われた。吉林省委員会の巴音朝魯書記、吉林省委員会副書記・省長景俊海氏は出席した。 

  吉林省の概況紹介ビデオを観賞した後、巴音朝魯氏はそれぞれ中国工学院の陳冀勝院士、陳堅院士の吉林省ワークステーションに看板を授与した。景俊海氏はそれぞれ中国科学院の倪嘉纉院士、中国工学院の王琪院士に「吉林省発展ハイエンドシンクタンク専門家」の招聘状を授与した。吉林省委員会常務委員・吉林省委員会事務総長の張安順、吉林省委員会常務委員・長春市委員会書記の王君正氏、吉林省委員会常務委員・吉林省委員会組織部部長の王凱氏、副省長の朱天舒氏はそれぞれ長春新区、長春経開区「院士長春創業園」に除幕を行われた。中国工学院の賁徳院士、姜会林院士と鄧中翰院士チーム、中国科学院の劉嘉麟院士、王立軍院士と張洪傑院士チームはそれぞれ長春新区、長春経済技術開発区と起業プロジェクトを締結した。 

  2009年に吉林省初の院士ワークステーションが設立された。現時点で、吉林省は院士ワークステーション55ヵ所を擁している。この9年間の実践と模索を経て、院士ワークステーションは政府、機関、企業が技術研究を行うハイレベルの技術革新土台、吉林省の人材人員育成の構成部分、吉林省の各級技術・さビース企業が革新する有効な取っ手、吉林省の経済成長方式を転換する力強い推進補助器として役割を果たしている。