第5回吉林省農民文化祭が本格的開催
Date:2018/08/20 Author:李路 Source:

    

  8月15日、第5回吉林省農民文化祭は白城市通楡県乌蘭花鎮陸家村で本格的スタートした。写真は式典現場の舞踊公演(撮影:丁研) 

  8月15日午後、第5回吉林省農民文化祭は白城市通楡県乌蘭花鎮陸家村で本格的スタートした。吉林省委員会宣伝部、吉林省農業委員会、吉林省文化庁、吉林省新聞出版広電局、吉林省文聯、吉林省作家協会が共同主催し、吉林省テレビ局が運営する今回の活動は、現場にて公演、図書贈呈、教育実施、農業技術知識の宣伝、書道の贈呈、映画の放送など多項目の活動を設け、村民が盛大な文化大会を満喫した。 

  文芸公演は『幸せな大通りに歩き』の開場ダンスで開幕した。吉林省の有名な二人転演劇芸術家の韓子平氏、董玮氏は東北民謡の『美しい田舎』を公演し、新時代に田舎のすばらしい生活を賛美・謳歌した以外、『回杯記』二人転の抜粋にも出演した。尹為民氏、孫忠紅氏、唐建軍氏など有名な二人転の役者3名と大学生の二人転愛好者は同舞台に『長江以北に恋人送り』『壁中壁外』『ダブル里帰り』など二人転を出演した。陳長明氏など4人は『私が農民』という吉林省テレビ局の田舎チャンネル歌曲類の真人ショーに参加し、現地の観衆に熟知された農民歌手であり、『郷里』『風吹き穂波』『谷間溝』『私が私の村を愛着』を歌い、郷里への愛着と黒土地への深い感情を表明した。農村の雰囲気に満ち溢れる『老農』は人々の心を感動された。『中国農民』の合唱は、吉林省文化大院の質素な農民且つ末端文化の建設者と普及者である10人が出演した。省京劇院の馬力氏が京劇抜粋の『鍘美案』を出演し、国粋芸術の魅力を展示した。陳乃良歌手が『民衆の良い気持ち』を歌い、庶民の喜びを反映した。マジック番組は観衆からの賞賛を得て、公演の雰囲気を盛り上がった。 

  公演終了後、韓子平氏は、「芸術活動家とし、農民文化祭の参加に嬉しい。新時代の芸術家として人民に奉仕し、時代を謳歌する義務がある。農民文化祭の参加により、農村文芸の人材を発見できる。文化業界に新たなスターを育成し、千村と万家庭には歌を歌い、調和の取れた社会、ややゆとりある社会、故郷の豊作を賞賛する」と表明した。陸家村の張福軍村民は文芸公演を観賞後、「農民文化祭は農民にとって良いことだ。新時代の農民として文化栄養が必要だ。物質生活又は精神生活の面で、豊かな生活を過ごしたい」と主張した。 

  文芸公演の同時、主催側は陸家村で村民の広場ダンス、撮影、民間手工芸、書道芸術など多項目の展示、教育、図書贈呈、農業技術知識宣伝など活動を行われた。また、農業の専門家を集めて農業技術コンサルティングを展開し、農民の疑問を解答した。19時、主催側は陸家村で『戦狼2』を上映し、村民が愛国主義の精神に感動され、素敵なストーリに惹かれた。 

  吉林省農民文化祭は「新時代に歌い、40年祝う」をテーマにし、末端に向かって大衆にサービスを提供し、文化による貧困扶助を推進した。一方、農民が文化に対する需要に応じて、「文化届け」「文化植え」活動を開催し、公共文化サービスの有効性を目的性を高め、農民に文化発展の成果を共有させた。活動では8月中旬から9月末まで実施し、省、市、県が共同で文化届け、文化植え、優秀選別、展覧・展示、文化による貧困扶助、文芸大会など6大分野の大型活動40項余り、各地は文化を農村へ届け、科学技術を農村へ届けなど活動800回余り、農村で公演1000回余り、映画を農村で上映など5万回以上を行われる予定がある。