巴音朝魯氏と景俊海氏は在中国外国使節代表団と会談
Date:2018/08/22 Author:李路 Source:

      

  8月17日、吉林省委員会巴音朝魯書記、吉林省委員会副書記・省長景俊海氏は長春にて「2018世界に向かって吉林省をアピール―外国使節吉林省へ訪問」活動に出席した在中国外国使節代表団一行と会談した。(撮影:宋鍇) 

  8月17日、吉林省委員会巴音朝魯書記、吉林省委員会副書記・省長景俊海氏は長春にて「2018世界に向かって吉林省をアピール―外国使節吉林省へ訪問」活動に出席した在中国外国使節代表団一行と会談を行った。 

  巴音朝魯氏氏は吉林省委員会と省政府を代表し歓迎の意、吉林省と世界との協力・交流の中で架け橋の役割発揮に謝意を表した。吉林省の概況を紹介した後、巴音朝魯氏は、「吉林省が諸国との友好的交流・協力を高く重視し、ここ数年に友好的往来が更なる強化され、関係が更なる緊密化になった。今回の活動を契機にし、諸国使節が継続に吉林省を関心し、友好的関係を維持・深化・伝承することを望む。国家の「一帯一路」構図と長吉図開発開放戦略の実施に伴い、吉林省が旧工業基地としての優位、国家の重要な商品食糧の生産基地としての優位、辺境と海隣接の優位、豊富な生態資源と科学教育・人材、文化の優位が十分な体現された。当面の吉林省では、構造転換・開放拡大の肝要な時期に入った。各在中国の使節は架け橋の役割を引き続き発揮し、吉林省と関連国家・地方政府と確固たる友好的関係を築くことを期待する。当省は「一帯一路」の建設と東北振興戦略を依託し、更なる開放を拡大し、魅力的政策を制定し、良好な企業経営環境を構築し、世界諸国からの投資と協力を大歓迎する」と紹介した。 

  在中国セルビアのミラノ・バチェビッチ大使は在中国使節を代表し、吉林省委員会と省政府の接待に感謝した同時、「「一帯一路」構図の下、吉林省との交流と協力を更なる強化する。特に教育、人文、観光業など面でハイレベルの交流と協力を展開し、経済の発展を促進し、ウインウイン関係を構築することを望む」と意思を表明した。 

  それ以外、在中国南アフリカのタラナ・ムシマン大使、在中国のマルタチャッカ大使、在中国のタジキスタンDavlatzoda Parviz大使、在中国ジャマイカAntonia Hugh大使、在中国のKonstantin Nescu大使、在中国のタイ、ポルトガル、スペイン、スロヴェニア、イスラエル、ラトビア、キルギスタン、ロシア、日本、米国、ドイツ、ブルガリア、ザンビア、ベトナム、ベラルーシ、イギリス、カザフスタン、オーストラリア、イタリア、フランスなど国家の大使館官員にも参加した。