第1~3四半期、長春の経済は良好な形勢を維持
Date:2017/12/04 Author:王奕欢 Source:

  今年の第1~3四半期に、一連で着実な取組みの強力な推進の下で、長春の経済はずっと「安定を維持しながら進捗し、持続的によいことに向かって発展する」良好な形勢を維持していて、数量も品質も同時に上がる態勢は更に強固になっている。初期計算によると、第1~3四半期のGDPは前年同期比8%増の4262.9億元、規模以上の工業増加額は前年同期比9.3%増の1946.8億元、固定資産投資は前年同期比11.5%増の4073.8億元、社会消費財小売総額は前年同期比10.9%増の2119.6億元、地方財政歳入は前年同期比8.2%増の337.5億元となった。 

  主な指標は高位で運行し、経済の首位度は持続的に向上している。GDPの増加速度は全省より2.3パーセント高く、東北4市の首位に位置し、副省レベルの都市の中で中川上にあり、工業、投資、消費、財政などの主な指標の増加速度はいずれも全省より高くて、東北4市の前列に位置し、副省レベルの都市の中での順位はだんだん前に進み、経済の首位度は明らかに上がった。 

  「三二一」という構造は形成を加速し、産業構造は持続的に合理化する。第1~3四半期に、全市のサービス業は8.9%増加し、GDPの増加速度より0.9パーセント高く、サービス業の投資は12.7%増加し、サービス業の税収増加速度は9%以上で維持し、規模以上重点サービス業の営業収入は30.2%増加し、欧亜新生活ショッピング広場、砂之船(中東)オレ、新華聯オレ、新城吾悦広場などの大型都市商業総合体は続々と竣工して使用し始めた;規模以上工業増加額の増加速度は全省より3.9パーセント高く、副省レベルの都市の中で増加速度は第5位にあり、七大重点業界は9.1%増加し、ハイテク産業、地方工業、中・小・微企業はそれぞれ24.1%、14.5%と15.2%に増加した;農業供給側の構造的改革はしっかりと進めている。 

  新旧運動エネルギーは継続して切り換え、発展動力は持続的に強めてきている。全市において、億元以上のプロジェクトは1243個に達し、プロジェクトの総量と進度は同時に上がり、投資規模とスピードは東北4市ですべて首位に位置する。第1~3四半期の全市新規登録民営企業数は22.9%増加し、新規登録個人経営者は22.4%増加した;認定予定の国家級のハイテク企業は197戸、科学技術型「小巨人」企業は261戸、それぞれ去年の2.7倍と3.9倍で、創業・革新は発展に新たな動力を加えた。 

  先行指標は強力に支え、品質・収益は持続的に良いことに向って進めている。第1~3四半期、長春の地方財政歳入が全地域内財政収入を占める比重は37.6%に達した。1人当たりの都市住民の可処分所得は6.3%増加し、都市の登録失業率は3.39%、都市の就業は10.8万人が新たに増加し、年間目標任務の98.4%を完成した。全社会の電力使用量は5.7%増加し、工業用地の譲渡は77%増加し、全市の経済増加がわりに高い品質があることを反映した。