吉林省、中央経済活動会議の主旨を伝達・学習
Date:2017/12/29 Author:李伟 Source:

  12月21日、吉林省党委員会は常務委員会拡大会議を開催し、中央経済活動会議の主旨を伝達・学習した。省党委員会の巴音朝魯書記、劉国中省長はそれぞれ習近平総書記、李克強首相が中央経済活動会議での重要な演説主旨を伝達した。巴音朝魯氏は会議の司会者として講話を行った。 

  巴音朝魯氏は、下記のことを要求した。今回の中央経済活動会議では、第19回党大会後に開催した初めての重要な全国会議である。習近平総書記の重要な演説では、中国の経済が高品質の発展を図る一連の重大な理論と実践的問題を陳述したとともに、一連の新たな重要な思想、重要な観点、重大な措置にも掲げた。習近平総書記と李克強首相の演説は全体的立場に立って広い視野から効果的措置を講じた。これは習近平氏を核心とする党中央政府が新時代に掲げた経済活動方針にも体現した。これは今後の新時代に経済活動の実行に根本的依拠を提供した。我々は会議の主旨を深く理解した上、実行に移し、確実に思想と行動を中央経済活動会議の主旨と統一することは不可欠だ。 

  一方、新たな発展理念を主要な内容とする習近平氏が新時代に掲げた中国の特色ある社会主義の経済思想を理解し、内容を学習し実行に移する同時、確実に「4つの意識」を確立し、継続に時代経済と社会発展の新たな局面を開拓する。中国の経済が高速成長期から高品質の発展へ移行した重大な判断にも理解し、高品質の発展が十分に新発展の理念を体現する発展を認識した上、全面的に「五つの把握」という要求を実行し、高品質、高利益、最適な構造を持つ優位を十分に釈放できる発展の新道を歩く。全面的に中央政府が来年の経済活動に対する要求及び重大なリスクの解消、脱貧困の徹底化、汚染予防、8項の重点的活動を実行し、確固不動として中央政府の方策を具体化にする。来年の吉林省経済活動を企画し、習近平氏の新時代に中国の特色ある社会主義の経済思想を方針として高品質の発展要求に基づき、党経済活動への統一的指導を強化する。人民を中心とする発展思想に従い、安定を維持しながら進歩を求める総基調に基づき、活動の実行力を強化し、来年の経済活動の全体要求、目標及び重点的任務を確定することは重要た。 

  現在、年末に入った吉林省では、極めて厳しい任務を直面しているため、確実に当面の各活動を実行し、経済運営を強化する。特に工業経済に対する把握と調整、重大なプロジェクトの計画策定、企業誘致、資金導入、食糧の備蓄、冬季の水利建設などを更なる強化し、一層に困難な家庭、弱者層、被災地の基本生活を関心し、生産の無災害を重視し、矛盾とトラブルを解消し、社会大局の安定化を図ることは不可欠だ、と要求した。 

  それ以外、省級の現職党員、幹部、省直属の関連部門の主要な責任者にも参加した。