吉林省、地域ブランド構築により経済発展を後押し
Date:2018/01/18 Author:王奕欢 Source:

  1月16日午前、工業企業品質ブランド教育会は遼源市ホテルで開催された。工業情報部ブランド弁公室、吉林省工業情報庁、各市州工業情報部門及びブランド優位ある企業は参加し、ブランド建設に関する経験を共有した。 

  今回の会議は、強力に製造強国戦略を推進し、積極的に「中国製造2025」と「中国製造2025吉林省実施綱要」を実行し、工業企業の品質ブランドを建設し、一層に供給体系の品質向上と工業経済のモデルチェンジ・グレードアップを促進することを目的とした。会議において、吉林東北靴下業園、四平市、吉林宏源防水材料会社はそれぞれ地域のブランド建設案、ブランド建設の経験、ブランド育成の経験を共有化にした。工業情報部ブランド弁公室の専門家チームの周宏寧チームリーダーは「共同で創造・共有化、地域のブランド建設の加速」をめぐって特別講座を行った。午後、出席者は吉林東北靴下業園へブランド診断及び交流活動を行われた。 

  直近数年、吉林省は「企業ブランドの育成」「産業集積区のブランド建設」「品質規格の規範化」など面で全力で取り組んでいる。一方、次々と通化市の医薬、四平市の熱交換器、敦化市の木製品、遼源東北靴下業など産業集積4ヵ所を国家産業集積区域のブランド建設試験導入区に指定され、四平市の熱交換器産業集積が全国第1弾の産業集積区域のブランド建設模範の一つとなった。