改革の先頭兵と開放の最前線を目指すと 景俊海氏が長春開発区の実態調査時に強調
Date:2018/01/19 Author:王奕欢 Source:

  吉林省党委員会副書記・代理省長の景俊海氏は1月16日、長春市へ開発区の発展状況について実態調査を行った。景俊海氏は、「第19回党大会の要求を深く理解した上実行に移すとともに、省党委員会の指示に従って開放的発展の理念を確立し、新時代の需要に応じて国内外を狙って機能・位置付けを明確にし、革新・改革を加速し、開発区を改革の先頭兵、開放の最前線、革新のスポットライト、発展の新動力になることに取り組み、新時代に開発・開放の構造を構築する」と強調した。 

  景俊海氏は、相次ぐ長春新区亜泰医薬産業園、華為クラウンコンピュータセンター、長春北湖科学技術園へ、プロジェクトの建設や運営状況を確認したとともに、「医薬とハイテク産業は極めて大きな発展の潜在力があるとみられる。資源、人材に恵まれた吉林省では急成長を図る条件が備えている。開発区の優位性を生かし、企業育成プラットフォームの役割を果たし、医薬と科学技術企業の集まりを引きつけ、地域の経済発展を牽引させることが必要だ」としてきした。その後、景俊海氏は長春ハイテク開発区にある金賽薬業会社、長光衛星技術会社など企業へ関連状況を確認し、「国家の「一帯一路」構図の建設と連動し、装備製造、リモート・センシング情報など新興産業を育成させ、開発区の発展にサポートを与える」と要望を出した。 

  その後、景俊海氏は長春新区の企画展覧館へ、長春新区の発展位置付け、長期目標や企画設計などを確認した以外、「開発区が急成長、持続可能な発展を図るため、高い目標を目指し、合理的企画を策定し科学的に推進し、インフラを完備し、公共サービス機能を強化し、良好な発展環境を構築することは必須だ」と述べた。 

  実態調査中に、景俊海氏は座談会を主催し、関係部門が状況を紹介した。景俊海氏は長春市経済社会と開発区が革新の面で得た成績を高く評価したとともに、「開発区の発展は明るい将来性があるた、下記の面で取り組むことが必要だ。1、開発区の正しい発展方向を捉えること。第19回党大会の要求に従い、効果的施策を講じて徹底的実行し、発展に全力で取り組む。2、発展の新動力を育成すること。重大なプロジェクトの建設を進め、産業チェーンを延長し、新たな成長点を育成し、産業の集積的発展を加速する。3、改革・革新のステップを加速すること。全市の総力を挙げて開発区の発展を支持し、体制・仕組みを革新し、行政承認の権限を法律に基づいて国家級の開発区に委譲する。開発区の機能を一層に最適化にし、企業の発展環境を明らかに改善し、企業の発展動力と活力をさらなる向上させ、産業の競争力と魅力、対応力が一層に高める。比較的優位を確立し、人材の集中地、産業の発展高地、企業の揺りかごになることに努める。対外にはグローバル化の配置資源体系と能力を確立し、、対内には科学的管理、合理的仕組み、高効率のサービス、活発化の経済、鮮明な特色あり、持続可能な発展の能力高いの試験区を目指す。4、対外・対内の開放を拡大すること。優位性と特徴を生かして企業を導入し、優位を拡大し進出し、企業誘致を強化し、イノベーションの条件を備えることは不可欠だ」と要求した。