北京国有企業と吉林省とプロジェクト商談会開催
Date:2018/04/10 Author:李伟 Source:

  3月30日午前、北京国有企業・吉林省プロジェクト商談会は長春市南湖ホテルで開催された。北京企業50社余りが吉林省の各市州、開発区、庁・局、企業と商談し、プロジェクトの打ち合わせや経験交換を行われた。北京と吉林省は協力の新チャンスを捉え、今後の経済発展を牽引する数多くのプロジェクトがまもなく締結された。 

  当面の吉林省は全面的に習近平総書記が全国両会での重要な指示・精神を実行し、高品質の発展との要求に基づき、強力に新産業、新動力、新成長ポイントを育成する。北京市の国有企業は強い実力、先端な技術、先進な管理経験を持っており、高品質の発展を実現したモデル企業である。吉林省は北京市との協力・交流を大変重視している。特に今年に「1+8」戦略提携協定を締結し、9方面での重点的提携領域を確定した。これにより、双方の提携将来性が一層に広げることに至った。 

  白山市の劉鳳春副市長は、「省党委員会と省政府が構築したこの土台はとても必要で、重要でもある。今回の商談活動は、北京市の各レベル、各分野の企業を吉林省に導入し、立体的な協力土台を構築された。白山は観光、エネルギー、交通、新材料など分野で北京の企業と幅広い接触があり、提携の合意にも達成した。今後、白山は引き続き追跡調整を行い、プロジェクトの契約締結、生産開始、利益実現を促進することに取り組む」と説明した。 

  北京能源集団有限責任公司の戦略企画部・買収処の王永志処長は、「今回、吉林投資集団と打合せした同時、撫松県の熱供給プロジェクトにもマッキングし、吉林省の実態をよく把握した。発電企業とし、吉林省の電力事業に貢献したい。今後、吉林省の関連企業との交流・提携を強化し、ウインウインを実現する事を望む」と吉林省への投資に自信を示した。 

  今回の商談会では、農産物、電子、軽工業など制造業、金融、投資、インフラ、観光、文化、ソフトウェアなど近代的サービス業をめぐってそれぞれ商談を行った。