吉林省党・政府代表団が嘉興へ南湖紅船を見学
Date:2018/04/26 Author:李伟 Source:

  浙江で研修・考察の吉林省党・政府代表団は4月24日、嘉興市の南湖革命記念館へ紅船を見学し、党の歴史を復習し、革命精神の教育を受けた。 

  4月の嘉興南湖には、微風が吹き、美しい景色が呈した。浙江党委員会書記の車俊氏から案内の下、吉林省党委員会書記の巴音朝魯氏、吉林省党委員会副書記・省長の景俊海氏一行は南湖革命記念館を見学した。この記念館は2006年6月28日、当時の浙江党委員会書記の習近平氏が定礎を行われ、2011年の建党90周年の前夜に落成し開放した。記念館の円形序ホールには、素敵な紅船彫刻品と艶やかなかまと金槌が置かれた。代表団一行は開天闢地「新世界を開拓する意味」をテーマにするホールへ、相次ぐ「生存・救いの道を模索へ」「中国共産党の創立」など特別展覧を見学した。展示された写真、実物、画像などは党のすさまじい奮闘の歴程を濃縮した。厳粛且つ神聖な雰囲気の中、代表団は党の堅忍不抜な奮闘歴程をより深く感銘され、更なる党の事業ため一生奮闘の信念を固めた。 

  1921年8月初、中国共産党第1回全国代表大会は嘉興南湖の遊覧船で閉幕され、中国共産党の誕生を宣告した。この遊覧船は「紅船」と命名された。代表団一行は南湖の湖心島へ、崇敬な気持ちを持って紅船を見学し、紅船の精神を復習した。 

  代表団一行は無数な風雲と歳月を経過した紅船を見て、「広い水の上、紅船が変わらない。時代の変遷に伴い、精神が永久不変だ」という感想があった。巴音朝魯氏は、「紅船の精神は中国革命の精神の源であり、この97年間に中国革命の輝かしい過程を照らし、各世代の代共産党員が初心を忘れずに使命を銘記し、志を確立し奮闘することを呼びかけた。共産党員の精神を伝承する精神の源、赤色の遺伝子となった。習近平氏の新時代に中国の特色ある社会主義思想と第19回党大会の要求に従い、習近平氏を核心とする党中央の権威と集中且つ統一的指導を守り、意識的に忠実、清廉潔白、責任履行の手本になる。永遠に紅船の精神を初心に忘れずに使命を銘記し、奮闘する灯台にし、党に絶対忠実する赤色の遺伝子を伝承し、更に奮闘、献上の精神を発揚する。苦難を恐れずに果敢・大胆に革新し、紅船精神により多くの時代内包を賦与する。紅船の精神から真理の力、革新の力、努力の力を吸収し、吉林省の各民族人民を団結させ、志を確立し奮闘し、適切に紅船精神を小康社会(ややゆとりある社会)の全面的実現、及び幸福且つすばらしい吉林省の構築ための強大な動力まで転化させ、共同で新時代に吉林省の発展・振興の新ページを描いて行く」と述べた。