「吉林省産米文化浙江アピール月間活動」が杭州でスタート
Date:2018/04/27 Author:李伟 Source:

  4月25日、2018吉林省産米文化浙江アピール月間活動のキックオフ式および「吉田衆籌」買取アピール会は杭州大劇場で開催された。これは2017吉林省産米文化祭が開催後、吉林省と浙江の食糧部門は一対一の協力を実行する重大な措置、吉林省産米のブランド建設活動の一環であった。吉林省の李悦副省長は出席した。 

  吉林省産米文化浙江アピール月間に、吉林省は「吉田衆籌」、「吉林省産米浙江行き」など新メディアの生放送活動、吉林省産米の人物シリーズ取材、アリババの「オーダー農業」オンライン活動、「吉林省産米―放歌中国」2018公益公演、浙江テレビ局の公益広告アピールなど一連の活動を開催する計画がある。今回の活動は全面且つ立体的に吉林省産米のブランドの魅力と文化を展示し、吉林省産米が浙江市場での知名度を高めることが目的とする。 

  「吉田衆籌」をテーマにする吉林省産米の買取活動は、アピール月間活動の「核心部分」である。吉林省の東、中、西部にある米企業61社が優良品質の「吉田」120万分を持って浙江で販売した。当日、活動現場には土地3.46万ムーの買取契約を締結され、買取総額は2億元以上、平均の買取価格は5780元/ムーになった。 

  活動期間に、李悦氏は相次ぐアリババグループと緑城服務グループへ、2省の食糧生産と販売、近代的農業の協力について視察を行った以外、「ここ数年、吉林省と浙江は農業領域、特に食糧生産と販売面での協力は日増しに深めた。今後、浙江企業が電子商取引プラットフォームの建設、スマート農業など面で吉林省へ大きな支持を与え、吉林省の農産物と浙江市場との全方位且つ多レベルの協力を推進することを期待する」と指摘した。