21チームに「黄大年式科学研究チーム」称号授与
Date:2018/05/31 Author:李路 Source:

  吉林省党委員会組織部、吉林省党委員会宣伝部、吉林省精神文明事務室、吉林省科学技術協会、吉林科学技術庁は5月30日、吉林省テレビ局の「吉林省良い人発表ホール」にて「黄大年式科学研究チーム」の発表式を行われた。21のチームに吉林省の「黄大年式科学研究チーム」の称号を授与した。吉林省党委員会常務委員・宣伝部長の王暁萍氏、吉林省人民代表大会常務委員会の車秀蘭副主任の、省政協の支建華副主席は出席し受賞者に授賞した。 

  今回の発表活動は両院院士大会の開催を兼ねた。発表会の現場には、受賞チームと科学技術者は「習近平総書記が両院院士大会で発表した切実な期待に応え、勇敢に新時代の科学技術革新の先頭兵として、実際の行動で世界技術強国の建設に力を貢献する」「志を確立し自主革新し、革新の自信を固め、自主革新の能力増強に注力」「黄大年氏など科学者の事跡を学び、勇敢に科学技術のピークまで登る」など覚悟を示した。 

  「心の中に大私があり、忠誠心を持って国を報いる」。吉林省における科学研究チームは、黄大年氏の精神を技術革新・実践に貫徹し、大胆に試み、地道な努力を積み重ね、愛国の気持ちと国を報いる志、抜群な才能を持って新時代の夢叶いに注力している。午後2時頃、発表式は、熟知のリズムに伴って開幕した。中車長春軌道客車股フン有限公司の時速350キロメートルの「復興号」という中国高速列車開発チームなど21のチームに吉林省の「黄大年式科学研究チーム」の称号を授与した。一方、習近平総書記の重要な指示を銘記にし、極力に黄大年氏の精神を発揚し、吉林省の「黄大年式科学研究チーム」をモデルにし、信条・信念を固める崇高な品格を持って、勇敢に改革・革新の理念・追求を確立し、信条と愛着があって吉林省に根を下ろし、革新・起業のホット場所である吉林省に力を貢献し、新時代に吉林省の振興・発展の新局面開拓に奮闘しよう、と吉林省の幹部と大衆、特に科学技術従事者、教育従事者に呼びかけた。 

  活動には、ビデオの放送、現場取材、歌舞公演など形式を通じて、全面的に21のチームのモデル事例を展示した。王作斌教授は長春理工大学のナノメートル操作と製造チームリーダーとして、イギリスで17年間生活・仕事してきたが、祖国の需要に応じて海外の手厚い条件を放棄し帰国した。愛国の気持ちを持ってチームを率いて、科学研究に専念し、様々な困難を克服し、良い成績を挙げられた。中国科学院長春光学精密機械と物理研究所の先進な光学と構造材料の研修チームは科学研究チーム中の傑出な代表と革新の手本であり、世界最大口径のSIC反射鏡の素材を開発され、完全の自主知的所有権を持ち、中国の最先端な技術を確立され、国際の空白にも埋められた。白城市の農業科学院のオートムギ技術革新開発チームは中国のオートムギ産業の発展のため重要な技術サポートの役割を果たしている。相次ぐ国家、省級の科学研究プロジェクト30数件を担当し、その研究成果が国家関連部門からの好評を受けた。チームリーダーとして、任長忠研究員は「黄大年式科学研究チームに入選でき、とても光栄で、責任が一層重くなった。黄大年氏の精神をチームの建設と研究の仕事に運用し、研究活動の大発展を求める。その他、科学研究成果の転化を強化し、社会に幸福をもたらす」と表明した。 

  受賞チームの代表は、「総書記の指示を銘記にし、黄大年氏の精神を発揚し、新起点で更出発し、科学技術強国、科学技術強省のために貢献する」と誓った。舞台の下、観衆にも大きく感激された。長春漢方医薬大学-吉林省朝鮮人参科学研究院の厳銘銘氏は、「今後、科学研究の職場にて、職責を果たす」と表明した。中国科学院長春応用化学研究所の末端科学研究員の張巍氏は、「現在、国家と省政府は科学研究への支持が拡大しつつある。我々は先輩の精神を学び、地道な努力で研究に没頭し、基礎試験を応用の先導にし、より多くの科学研究従事者に応用へ参画し、国家の科学研究に貢献する」と語った。 

  発表活動は6月2日晩22時に吉林省衛星テレビで放送する予定だ。