わが省は深センで有名な実業家座談会と観光テーマ付けプレゼン会を開催 戦略機会を共有して投資興業の沃野を深耕 手を携えて吉林の豊富な観光要素を活性化させ 景俊海が臨席して講演
Date:2018/06/04 Author:李路 Source:
    本記事5月31日(記者黄鷺) 今日、省経済貿易交流代表団は深センで有名な実業家座談会と「北国風景?吉人吉祥」吉林観光テーマ付けプレゼン会を開催し、協力発展を探究し、観光資源をプロモーションする。省委員会副書記、省長景俊海が臨席して演説した。

  深セン有名な実業家座談会では、様々な業界からの60名余りの実業家が集まり、友好的雰囲気で協力の展望を語った。吉商連合会主席、海王グループ会長張思民、深セン企業及び企業家連合会執行会長、深セン市政治協商会議元副主席の程科偉、深セン吉林商会会長、大族レーザー科技会社会長高云峰、華強グループ会長張恒春ら12名実業家が相次いで演説した。景俊海は皆と交流し、吉林に進出して事業を発展させ、投資することを招請した。景俊海は、深センの実業家は深セン建設の開拓者、改革の探検者、開放の先駆者であり、深センは世界的に注目された成果を得た背景には実業家の皆様による創業発展の弛まぬ努力があり、深セン企業の革新精神と創業物語が夢を追いかけ奮闘している代々の創業者を激励し、模範的な役割を果たしており、全面的に小康社会に向けた幸福で美しい吉林を建設するには、深セン企業の協力?支援が必要であり、新しい時代を切り拓いていく吉林が、国家の東北地域を振興する新たな政策の実施に伴う産業構造転換アップグレード、東北アジア地区開放のチャンスに乗り、革新?創業の協力機会を生み出しており、深セン実業家の皆様が前途有望な千載一遇の好機を掴み、吉林に投資し、協力を強化し、勢いに乗じたウィン?ウィンを拡大しつつある発展を実現することを望んでおり、我々は深センを手本にし、改革を深化し、開放を拡大し、実業家を支持し、起業家を激励し、投資家を優遇し、「行政手続き簡素化、適切な管理、サービス」の改革と「一回で成功する改革」を深化し、行政手続簡素化で公平的な規則を備え商機に満ちた投資の好条件を整備するなどと発言した。会場で、深センと吉林の関係者は省エネ、環境保全、新エネルギー、現代化サービス業、インフラ施設建設などの諸分野について3件の枠組協定及び13件のプロジェクト協力協定を締結した。

  香港?マカオからの観光業界とマスコミ界からの500名余りの来場者が吉林観光テーマ付けプレゼン会に参加した。プレゼン会では、映画や文芸演技など豊富な形で吉林の地域特色とユニークな魅力を展示し、異彩が漂う。景俊海は、吉林と広東地域が相違点が明らかで、観光資源にそれぞれ特色を持ち、優勢相補ができ、吉林の四季は「春の到来が遅く秋の到来が早く、夏が涼しく冬が寒い」とはっきりしている上、神秘的な天池、奇妙な霧氷、壮麗な長白山があり、私たちは広東香港マカオ大湾区と手を携え協力し、吉林の豊富な観光資源を共有し、観光ルートを共同で培養して観光市場を開拓し、吉林を広東観光客の氷雪天国及び避暑の「凉都」にすることを楽しみにしているなどと発言した。

  副省長金育輝、長春市市長劉長竜、省政府事務局長彭永林及び深セン市の関係者は同活動に参加した。