党の建設など各重点任務を実行し、発展・振興に確固たる政治保証を提供へと巴音朝魯氏が強調
Date:2018/06/06 Author:李路 Source:

  吉林省党委員会党建設幹部チーム2018年第2回会議は6月4日に開催された。習近平氏の新時代に中国の特色ある社会主義の思想と第19回党大会の精神を実行し、当面と今後1つの時期に吉林省の党建設計画を発表した、吉林省党委員会書記・省党委員会党建設活動幹部チームのチームリーダーの巴音朝魯氏は会議を主宰し要求を出した。 

  会議にて、『吉林省の幹部が新時代に新担当・新作為をさらなる激励する実施意見』『選択転勤を更なる強化・改善する実施計画』『党の建設を強化し農村の振興を促進する計画』『吉林省郷・鎮党委員会書記、村党組織書記、第一書記の人員育成に関する計画』を議論した同時、「新時代e支部」の建設状況など報告を聴取し、『「新時代e支部」党建設トップフォーラム活動方案』を審議した。 

  巴音朝魯氏は、「第19回党大会が開催以来、習近平の新時代に中国の特色ある社会主義の思想を学習・宣伝・実行することを重要な政治任務にし、「新時代伝達・学習所」などプラットフォームの建設を強化し、テーマ教育や集中的宣伝など一連の活動を展開し、大きな効果を挙げられた。今後、習近平の新時代に中国の特色ある社会主義の思想と第19回党大会の精神を継続に実行し、末端への浸透、教育方法の改善、党内教育の強化など面で取り組み、共同で奮闘するとの思想基盤を固める」と指摘した。 

  巴音朝魯氏は、「仕事の目標値を高く設定し、更なる計画の策定、政策の制定、実行の品質を高める。実態調査を強化し、党の建設及び高品質の発展を進める。重点的分野を絞って、党建設活動の全面的推進と全体的向上を促進する。政治の建設を強化し、「4つの意識」を確立し、政治の立場、政治の方向、政治の原則、政治の道で習近平氏を核心とする党中央と一致を維持し、美しい政治の生態環境を構築する。高素質・専門化の幹部チームを育成し、地道な努力と実績を重視する人材起用制度を確立し、科学的考課・評価体制を構築する。ミス容認・是正体制を健全化にし、幹部が新時代に新担当・新作為を激励する。確実に末端の党組織の建設を強化し、末端党建設の革新的発展を推進し、各分野の末端において党建設活動の全面的進歩を推進する。綱紀粛正の風紀を維持し、「四風」の反発を防止し、風紀建設の持久戦に勝ち、腐敗恐れ・腐敗禁止・腐敗不可能の長期的効果ある体制を構築する。吉林省各級党組織は職責を忠誠に果たし、積極的に責任を背負って、問責制度を厳しく運用し、全面的党の統制要求と任務を実行することは不可欠だ」と要求した。