新時代に吉林省全面的振興の力結集へ
Date:2018/06/29 Author:李伟 Source:

  建党97周年を迎える際、吉林省は6月26日午前、長春で鄭徳栄氏模範事例報告会を開催した。鄭徳栄氏がマルクス主義の研究と浸透のための大貢献、党の教育事業ための努力を追想した。更なる鄭徳栄氏の偉大な人格と崇高な精神を学習・宣伝・発揚し、鄭徳栄氏をモデルにし必死に頑張り、地道な努力を積み重ね、新時代に吉林省の振興・発展を図るために力を結集することを呼び掛けた。吉林省党委員会の巴音朝魯書記が出席し指示を出した。 

  報告会において、報告代表団のメンバー5名は異なる側面から、鄭徳栄氏の模範事例を述べた。質素な言語と誠実な感情を持って、現場の人々に感染され、盛大な拍手が続いた。 

  報告を聴取した後、巴音朝魯氏は、「鄭徳栄氏は中国における有名な中国共産党史の専門家、マルクス主義の中国化研究の重要な開拓者と創立者として、吉林省の思想・理論の旗幟となっている。鄭徳栄氏はマルクス主義を研究し、マルクス主義に忠誠心を持ってマルクス主義を実践し、一生に学術を生命のように重視し、志を確立して科学の真理を広め、赤色の遺伝子を伝承した。一方、徳育を最重要として学生育成の全過程に運用し、一生に時代の脈拍を握って時代とともにマルクス主義の意味を模索し続けた。更に、党に忠誠心を持って、習近平氏を核心とする党中央と同じ高度を保持する手本、目的を銘記にし誠心誠意に人民に奉仕する手本、真理の維持、党性原則、科学的追求を結び付いた手本、生命が止まらない限り奮闘が止まらない手本でもある」と述べた。 

  巴音朝魯氏は、「鄭徳栄氏は吉林省で生まれ、吉林省で成長され、吉林省で奮闘した先進的模範である。彼は一生に信念を持って仕事に執着し、党幹部が学ぶ模範である。鄭徳栄氏の模範事例を宣伝することは、習近平氏の新時代に中国の特色ある社会主義の思想と第19回党大会の精神を学習・貫徹し、確実に思想理論の武装を強化する需要、現代の中国にマルクス主義で頭を武装し、実践を指導し、引き続きマルクス主義の偉大な旗幟を高く揚げる需要である。一方、改革開放40周年と中国共産党創立97周年を記念し、党員に初心を忘れず、奮闘を教育する需要、吉林省の党幹部と各民族の人々のモチベーション向上、新時代に吉林省の振興・発展の力を結集する需要でもある。吉林省の党幹部は彼が理想を持って、追求に執着し、必死に頑張り、奮闘する精神、使命を銘記にし人民最優先の気持ち、時代とともに進歩し、勇敢に開拓する創造の精神、名利に無関心し献上する高尚な情操を学ぶことは必要だ。模範の事例から前進の動力を汲み取り、新時代に吉林省の振興・発展ための力を結集する。また、鄭徳栄氏の模範事例と習近平氏の新時代に中国の特色ある社会主義の思想、第19回党大会の精神を結び付き、学習・宣伝のブームを引き起こす。学習・宣伝の形式を革新し、新時代の伝達学習所、「新時代e支部」など土台を活用し、学習の範囲と影響力を拡大する。党幹部は模範の事例を参考にし、自分の不足を反省し、格差を把握し努力の方向を明確にする以外、鄭徳栄氏の模範事例を農村、コミュニティ、学校、機関、企業、兵営、ネットで宣伝を行い、濃厚な学習の雰囲気を構築する」と強調した。 

  報告会の直前に、巴音朝魯氏は鄭徳栄氏の親族と報告代表団のメンバーを会見した。