改革深化により革新・創業・創造の高地構築へと景俊海氏が長春新区で実態調査時に強調
Date:2018/07/02 Author:李伟 Source:

  6月27日、吉林省党委員会副書記・省長の景俊海氏は雨にも関わらず長春新区のプロジェクト現場へ開発区の建設について実態調査を実施した。「習近平氏の新時代に中国の特色る社会主義の思想を導きにし、省党委員会の要求に基づき、全面的に改革を深め、産業分布を最適化にし、主導産業の集中度を高め、産業の輻射能力を拡大し、開発区を革新、創業、創造の高地になることに取り組むべきだ」と要求した。 

  竜翔国際ビジネスセンターは長春新区が計画した重点プロジェクト。景俊海氏はプロジェクトの建設現場へ進捗などを尋ねた。区域の合理的計画に基づいて建設した高層ビルを見て、景俊海氏は、「会議・展示業など近代的なサービス業を発展させ、生活区、ビジネス区、執務区の建設を一体化にし、高水準の会議センターまで建設する」と要望した。その後、彼はコンテナーが整然に鉄道の両側に並べている長春鉄道総合貨物置き場へ、貨物置き場の運営、運送線路など状況を確認し、「吉林省は東北アジアの地理中心に位置する優位性を発揮するため、交通輸送網の完備は不可欠だ。国際市場を狙い、インフラ建設を強化し、貨物物流ルートを開通し、資源の集積能力と市場の輻射能力を増強させる。貯蔵、運送、保税など総合機能を整え、貨物源の確保と運送管理を強化し、各列車の活用を最大化にする」と指摘した。 

  続いて、景俊海氏は北方化工灌装設備会社へ、缶詰ロボットの生産ラインの流れを考察したとともに、市場のニーズに応じて技術を完備し、生産を拡大し、移動装備製造産業を発展させる」と激励した。太陽鳥再生医学工程会社へ、景俊海氏は企業の経営状況を確認した。科大訊飛AI双創基地にて、景俊海氏は人工知能技術デモンストレーションを観覧し、関連紹介を聴取した以外、「開発区は体制・仕組みを革新し、企業が主体とする役割を果たさせ、主導産業、基幹企業、重点プロジェクトを生かし、関連産業の企業を導入し、産業の集積的発展を促進する。入園の基準を明確にし、非主導の産業・企業を分流し、主導産業の集中度を高める。先導企業との協力を深め、新産業、新業態などを狙って、革新と産業の拡大に努め、産業の構造転換・グレードアップを推進する」と強調した。