吉林省交通安全改善会議が開催
Date:2018/07/02 Author:李伟 Source:

  吉林省交通安全大改善活動に関する動員指示テレビ会議は6月27日午後に開催された。吉林省党委員会の巴音朝魯書記、吉林省党委員会副書記・省長の景俊海氏は交通安全活動を高く重視し、それぞれ重要な指示を出した。 

  6月27日、巴音朝魯氏は「交通安全活動は人民の福祉、経済社会の発展大局に関わる。この数年、各地・各部門は安全発展の理念を確立し、「災害防止、安全維持、無事確保」を努力目標にし、忠誠に職責を履行し、確実に活動を展開した。その結果、道路交通安全は良好な情勢が続き、重大・特大な道路交通事故は大幅に低減され、経済社会の発展保障、人民群衆の生命と財産の保護など面で積極的な貢献をした。当面の吉林省では、道路交通安全の情勢は依然として複雑且つ厳しく、油断なく交通安全活動を推進することは必要だ。各地、各部門は習近平氏の新時代に中国の特色ある社会主義の思想を指導にし、人民を中心とする発展理念を確立し、安全犠牲を前提にする発展を求めないレッド意識を確立し、系統且つ総合的改善を推進し、法律に基づく整備を強化し、発生源に対する管理を厳格化にし、交通安全リスクコントロール体系の確立を加速する。道路交通の社会化の改善レベルを高め、道路交通の安全性と便利化を実現し、人民群衆の獲得感、幸福感、安全性を増強させる。道交通安全は経済社会の発展を図る重要な保障である。ここ数年、各地・各部門は習近平総書記から安全生産、特に交通安全活動に対する重要な指示を実行し、法律に基づいて職責を履行し、交通安全活動が新成績を得られた。新時代に入った吉林省では、道路交通の大発展、人流れ車流れの大増加、交通安全リスクの拡大など新情勢の下、各地・各部門は習近平氏の新時代に中国の特色ある社会主義の思想に従い、吉林省党委員会の指示と巴音朝魯書記の重要な要求に基づき、人を基本にし生命至上を前提にし、交通安全大改善活動を契機にし、交通安全管理を強化し、交通インフラを改善する。現代交通ネットシステムを構築し、リスクアセスメントを実施し、「3超過・1疲労」「飲酒運転」など違法行為を取締り、重大・特大な交通事故の発生を撲滅し、便利且つ安心できる交通環境を構築することは不可欠だ」と指示した。 

  吉林省党委員会常務委員・常務副省長の呉靖平氏、侯淅珉副省長、劉金波副省長は出席し要求を出した。会議において、各地・各部門は人民を中心とする立場に立って、交通安全大改善行動に関する重要性、必要性と緊迫性を深く認識し、確実に緊迫感、責任感、使命感を強め、効果的施策を講じて交通安全大改善活動を徹底的遂行する。交通違法行為、道路リスク、車両と運転者など事故発生源に対する大改善を実施し、「三大会戦、三部門連携」により道路の交通安全を確保する。都市交通の渋滞・混乱の改善、農村交通の安全改善、国省幹線交通の長期的改善に取り組む。人面の防止、技術面の防止、物面の防止に努めて災害を防止する。幹部の責任、属地の責任、管理の責任を強化し実効性を高める。全力で交通安全管理との攻略戦を推進し、吉林省の振興・発展のために高品質の交通環境を構築する、と強調した。 

  会議において、長春市政府、四平市政府、吉林省交通庁、吉林省公安庁、吉林省教育庁、吉林省党委員会宣伝部の関連責任者はそれぞれ交通安全大改善について決意を表明した。