対外開放と「一帯一路」建設の高品質発展を促進 吉林省に来訪する国家発展改革委員会国際協力センター調査研究グループによる特別調査研究作業の展開
Date:2018/07/04 Author:李路 Source:
    本記事(記者楊悦) 習近平新時代の中国特色社会主義思想と党の十九大精神を深く貫徹するために、全面開放新構造の形成を推進する習近平総書記の重要な思想を実行し、吉林省が「一帯一路」建設に参与する品質と水準を確実に高めることに向け、627日から29日まで、国家発展改革委員会国際協力センター調査研究グループが吉林省に来訪し、同省が「一帯一路」建設に参与して対外開放を拡大することについての特別な調査研究に着手した。

  調査研究の間、調査研究グループは吉林省発改委員会、商務庁、工業情報庁、対外業務事務局などの関係部門責任者及び関係金融機関、一汽グループ、中車長客などの代表的な企業関係者と座談を行い、長光衛星、中白科学技術団地、長春興隆保税区などの開放プラットフォームと重点プロジェクトの建設進捗状況を現地で調査した。

  同グループは吉林省の「一帯一路」建設に参与して得た積極的な効果を十分に肯定するとともに、吉林省が開放の通路条件に恵まれた北東アジア核心地帯に位置し、「一帯一路」建設に生まれた重大な機会をしっかり活かし、吉林省優位性を更に拡大し、東北全域にサービスを提供し、北東アジア開放を経略する新たなモデルを確立し、省全域の高品質な発展を実現するために新しい駆動力を再建する方針を表明した。一、開放の範囲と深度を更に拡大し、対外で東南アジア、欧米、アフリカなどの重点国際協力に焦点を当てて、国内で区域間の協力を強化し、ペアリング支援を深化し、吉林省の国内対外開放を両立する新局面を開拓する。 二、一歩進んだ開放通路の開拓を強化し、「陸上、海上、空中、インターネットの上、氷の上」という「五港」連動発展を推進し、同省の「陸海空ネット氷」相互接続の新しいレイアウトを構築する。三、長春新区、琿春国際協力モデル区などの開放プラットフォームの建設を加速し、全域が試験区となり、全員開放者となった新しい態勢を樹立する。四、エコシルクロードの建設理念をより一層強化し、高品質で、エコ環境配慮型の生産能力とエコ産業の協力における新しい経路を探索する。五、「海外進出」「外資誘致」の大規模化高品質化をより一層高め、良質な資源要素の誘致と優良な生産能力の海外進出という双方向型協力新しい態勢を樹立する。六、国際人文交流のレベルと水準を更に高め、文化スポーツ観光教育分野における協力を深め、吉林省の国際友人の輪を着実に拡大する。