台州市党政代表団の一行が吉林省を訪ね、巴音朝魯景俊海は代表団の一行と会見
Date:2018/07/05 Author:李路 Source:
    本記事71(記者曹夢南) 71日から3日にかけて、通化市とのペアリング協力をより一層強化する為の視察を行うのに、浙江省台州市党政代表団の一行が吉林省を訪ねてきた。今晩、省委員会書記の巴音朝魯、省委員会副書記、省長景俊海は長春で台州市党政代表団の一行と会見した。

  巴音朝魯は省委員会、省政府を代表して代表団の一行の来訪に歓迎の意を表した上、台州市の経済社会発展の優れた成績をお祝い申し上げるの意を示し、貧困撲滅・ペアリング支援に向けた東西部の協力を展开することは、習近平同志が核心となった党中央により定められた重大な戦略的配置であり、吉林省と浙江省はペアリング支援作業を重視しており、双方がチャンスを掴んで緊密な交流を展開し、精確に実務作業を進めている中、実効的な協力成果をあげていると語り、また、台州は改革開放の最前線であり、民間経済が活発で、強固な製造業基盤を擁し、強力な発展の勢いを維持しており、通化市と台州市は民間経済発展と医薬健康、知能製造などの分野で類似性と相補性があり、協力空間が広く、発展の潜在力が大きいので、双方間の協力関係をより一層緊密化し、協力分野を拡大し、協力レベルを高め、両地域経済社会のウィン・ウィンを拡大しつつある発展を継続的に推進していくなどと発言した。

  陳奕君は台州市の市況と重点産業の発展状況を簡単に紹介した。同氏は、台州はペアリング支援に関する中央の意思決定と配置を断固として貫徹し、浙江・吉林両省の達成した関連協議を全面的に履行し、台州と通化におけるペアリング支援作業を全面的に実施し、双方が既存成果の土台の上で、相互に優秀な幹部を派遣して実務力養成に向けた実習をより一層強化し、より高いレベルの科学技術人材と専門技能人材を育成し、双方間の優勢の相補性を推進し、お互いから学び、より高い品質、より高いレベルの互恵共栄を実現する意向を示した。

  吉林省指導者張安順、呉靖平、金育輝、省政府事務局長彭永林が会見に参加した。