吉林省先進燃料研究院が吉林市に根下ろし
Date:2018/08/13 Author:李路 Source:

  8月12日、「先進的バイオ製造により東北地域の革新を後押し」をテーマにする学術活動と院士・専門家吉林省行き活動は吉林省経済開発区の吉林博大生化有限会社にて「吉林省先進燃料研究院」の除幕式を行われた。 

  中国工学院環境と軽工業紡織工業工程学部、吉林省技術庁、吉林省工業と情報化庁が主催し、国投生物科技投資有限会社が運営し、吉林アルコール工業グループ有限会社が併催する今回の活動では、開催初日に出席者が博大生化有限会社を見学した。その後に開催した座談会にて、吉林農業大学副校長の劉景聖氏は吉林省のトウモロコシの再加工産業の発展状況を詳しく紹介した。現在、吉林省の一定規模以上のトウモロコシ再加工企業数は22社、全業界で転化能力は全国の第2位を占めた。その中、アルコールの生産能力は全国をリードし、でんぷん、アミノ酸、食用アルコール、バイオ基の新材料、燃料アルコールなど五大シリーズの製品を形成され、産業規模面で顕著な優位性がある。一方、構造転換・グレードアップのスピードが加速され、中糧、Cargillなど多国籍の企業が継続的に吉林省での産業投資を拡大した。長春大成グループは一応に再編を完成した。アルコールグループが吉林省の食用アルコールの総生産能力の59%を占めた。 

  除幕式において、吉林アルコールグループの江涛董事長は、「今回、先進的燃料研究院が吉林市に根を下ろした。これは吉林省委員会と省政府が先進的技術と人材を利用し、東北旧工業基地の全面的振興を推進する決心を表明し、企業招致と全国のトップ人材導入の面で大きな役割を果たされたことを示す。吉林省が持っている先進的バイオ燃料は長白山の下、松花江畔に根を下ろして実を結ぶことができると確信した」と主張した。 

  省博大生化有限会社は近年、技術改造および生産ラインの新設を通じ、変性燃料アルコールの総生産能力が50万トン/年に達し、省農業産業化の重点的先導企業となった。会社の朱衆梅総経理は、「省先進燃料研究院は博大社に設置されたことは、博大社の技術革新と発展にとってベストの好機である。今後、省市級の幹部から支持の下、会社が明るい将来を迎えられるに違いない」と述べた。