吉林省と長春市幹部・院士・企業家座談会が開催
Date:2018/08/14 Author:李路 Source:

  習近平総書記が両院院士大会での重要指示に従い、両院の院士、専門家、企業家など各方面の力を集結し、吉林省の再振興を後押しすることを目的とし、吉林省の「百人院士吉林省行き」活動が発足した。8月11日、「百人院士吉林省行き」活動の1つとし、省と長春市の幹部・両院院士・企業家座談会は長春にて開催された。吉林省委員会の巴音朝魯書記は出席し演説を行った。吉林省委員会副書記・省長の景俊海氏は会議を主催した。 

  座談会において、汪爾康氏、岑可法氏、鄭建華氏、劉維民氏、岳国君氏、孫宝国氏など院士6名、楊永利氏、単肖楠企業家2名、中国工程院二局の王元晶副巡視員は吉林省の実態に応じて、技術革新と技術成果の転化をめぐって、吉林省の発展と振興に助言した。巴音朝魯氏は、真面目て各提案を聴取し記録を取った以外、省直属の各関連部門が各位院士と企業家からの提案を今後の活動に反映すると要求した。 

  巴音朝魯氏は、「今の時代には、一流の革新人材、一流の科学者を持つこそ、技術イノベーション面での優位性と言える。両院の院士は国家の貴重な宝物、国家の大黒柱として、新時代に吉林省の全面的振興を推進しているため、高く重視して院士と専門家の重要な地位と役割を発揮することは大切だ。更に、各院士・専門家は新時代に吉林省の全面的振興のチャンスを捉え、更なる吉林省との緊密的連絡と協力を強化し、旧工業基地の振興を後押しし、良い成果を出してウインウイン関係を構築することを期待する」と述べた。 

  巴音朝魯氏は、「吉林省は教育面で顕著な優位性があり、コア技術の面で確固たる基盤を築きされ、良い条件を備えた。継続的に自主革新を推進し、コア技術を確立し、世界技術強国の建設に伴って吉林省の作為と吉林省の担当を体現する。院士と専門家が戦略技術面での重要な役割を発揮し、重要なコア技術を確立し、革新的発展に関わる難題を解決し、重大な技術分野で大きな成果を求め、技術事業の発展に貢献して行く。院士・専門家が人材導入・育成面での役割を果たし、愛国、奉仕、革新、創造できる優秀な人材チームを建設する。強力に院士の精神を発揚し、「信条、執着、愛着、未練、夢、奮闘」の精神を確立し、吉林省の振興・発展を図るために強大な力を集結する」と要求した。 

  巴音朝魯は、「協力協議の内容を実行し、院士・専門家が吉林省での革新・起業に一流の環境、一流のサービス、一流の保障を提供する。協議の実行、創業園の発展加速を重要な位置に置き、体制・仕組みを完備し、技術革新の成果を効果的に市場化、産業化の技術と製品に転化する。全力で院士・専門家に全方位、高品質のサービスを提供し、院士・専門家の「雑役係」として責任を果たし、院士・専門家の悩みを解決し、吉林省の振興・発展に知恵と力を貢献する」と強調した。