総力を挙げて増水期の安全確保へ 巴音朝魯氏が吉林省水害防止ビデオ会議で強調、
Date:2018/08/20 Author:李路 Source:

  台風「ヤギ」の影響を受け、近日に吉林省の大部分は連続で豪雨と特大な豪雨に見舞われた。吉林省委員会の巴音朝魯書記は8月14日午前、省水害防止・干ばつ対応指揮センターへ水害防止ビデオ会議を開催し、水害防止事を再調整、再指示、再実行した。 

  水害防止・干ばつ対応指揮センターにて、巴音朝魯氏は降雨、増水期の水位、大・中型ダムの水害防止策などを確認したとともに、省気象局、吉林市、四平市、通化市、遼源市、磐石市、樺甸市、伊通県、東豊県など地方と部門が水害防止策を説明した。 

  巴音朝魯氏は各地・各部門の水害防止策を高く評価した後、「増水期に入った以来、吉林省は党中央と国務院の方策と吉林省委員会・省政府の要求に基づき、水害対応を最重要な位置に置き、積極的な行動して対策を実施し、水害防止に全力で取り組み、良い成果を挙げられた。当面、水害防止の肝心な時期に入ったため、習近平総書記が水害防止・緊急救助に対する重要な指示に従い、人民の生命を安全を最優先にし、大水害の対応と救助に努め、麻痺の思想と幸いな心理を克服し、洪水対応や緊急救助、被災者の避難に力を入れ、増水期の安全化と社会の安定化を確保することは不可欠だ」と要求した。 

  巴音朝魯氏は、「各級党委員会と政府、各関係部門の主要な責任者は水害防止の第一線で当番制度を運用し、事前に対応策を講じて責任と職責を果たす。対応策を講じて降雨や水位の変化を留意し、予測と早期警報を強化し、危険な区域、ダムなどの対応策を実施する。小型ダム、小流域などの水害防止を強化し、科学的指揮を行い、水害対応策を徹底的実施する。生命を最優先にし、人民の生命と安全を第1位に置き、危険な区域の避難を実施する。更なる責任を強化し、対応策を全面的実施し、各準備を万全化にする。気象、水利、国土など部門は当番制度を運用し、人員と物資など各方面での準備を強化し、事前に対応策を講じて行動する。全面的、タイムリー的、正確的に関連情報と水害対策を発表し、社会の安定化を守る。民政、財政など部門は応急措置を確定し、飲食、衣類、飲用水、避難地など面で被災者の生活を確保することは必要だ」と強調した。