軍民融合による新局面開拓 両翼を開けた飛行による発展促進-2018航空産業発展フォーラム開催
Date:2018/09/03 Author:李路 Source:
8月31日、「軍民融合による新局面開拓 両翼を開けた飛行による発展促進」と題した2018航空産業発展フォーラムは長春市南湖ホテルで開催され、省委員会常務委員?常務副省長呉靖平、空軍航空大学校長の唐維忠が臨席して演説した。副省長朱天舒は今回のフォーラムの司会を務めた。
同フォーラムでは、吉林省は汎用航空産業を発展させる人材による支持、産業基礎、組織による保障を有し、後発優位性は大きいとの見方を示した。今後、吉林省は新時代の新要求に応じ、高品質な発展に焦点を当て、汎用航空産業の発展を高品質な発展における最優先事項として位置付け、汎用航空産業の発展を支援することを戦略的な新興産業を発展させるキーポイントとし、刺激策のチャンスを掴み、汎用航空産業発展の軍民融合点を特定し、発展の新領域を開拓し、発展の新動力を育成し、軍民融合の深度発展のレイアウト形成を加速させ、軍民融合の深度発展の新たな道を切り開いていく。

会場では、省委員会常務委員、常務副省長呉靖平は中国工程院アカデミー会員楊鳳田に「吉林振興発展ハイエンド?シンクタンク専門家」招聘書を発行し、北京航空航天大学汎用航空産業研究センター主任の高遠洋、北方汎用航空産業協会(準備委員会)の創立者会長于又燕に「吉林省航空産業企業誘致投資促進顧問」招聘書を発行した。中国工程院アカデミー会員楊鳳田、空軍航空大学航空作戦勤務学院院長、空軍特級飛行士黄健、南昌航空大学通航学院院長、特級飛行士胡延春はそれぞれ基調演説を行った。6名の貴賓はハイエンド会話を行なった。吉林省外商協会、企業来場者は同省の関係庁局、市(州)政府、開発区、商会協会、金融機関、企業列席者と詳しく討論してマッチメーキング商談会を行なった。

午後、「飛翔吉林通航天下」をテーマにしたシンポジウムが開催された。(記者張雅静)