吉林省党委員会常務委員会議が開催
Date:2018/12/07 Author:李路 Source:

  12月6日、吉林省党委員会常務委員会議を開催した。習近平総書記が第5回国家憲法日での重要指示を伝達し、『吉林省政治・法律機関が法律に基づく民営企業の健康的発展を促進する30項措置』『「デジタル吉林省」建設計画』を議論した。吉林省党委員会の巴音朝魯書記が会議を主宰した。 

  会議において、下記のことを指摘された。第18回党大会が開催以来、習近平総書記が法律に基づく国を治めることを重視し、一連の新理念・新思想・新戦略を打ち出した同時、法律に基づく国を治める基本思想、発展の道、方策、重点任務を明確化にした。これは全面的に憲法の学習・宣伝・実行の強化、法治吉林省の建設加速のために根本的依拠を提供した。憲法の意識を確立し、各級幹部は厳格に憲法・法律に基く権力を行使し、職責を果たして活動を展開し、率先に法律遵守・学習・使用のモデルになる。憲法の実施を保証し、憲法を依法治省の根本的根拠にし、党の指導の下で科学的立法、厳格的法律の執行、公正的司法、全民的法律遵守を推移し、憲法の監督を強化し、憲法の尊厳と権威を守り、憲法の全面的且つ効果的実施を確保する。宣伝・教育を展開し、憲法の尊重・学習・遵守・維持・運用の宣伝教育活動を展開し、、憲法の精神を発揚し、社会主義の法治意識を発揚し、幹部と人民を社会主義法治の忠実な尊重、自覚な遵守者、確固な維持者になることは重要だ。 

  一方、『吉林省政治・法律機関が法律に基く民営企業の健康な発展を促進する30項措置』は、環境攻略戦の勝ち取り、民営経済の高品質的発展、持続可能な発展にとって重要な推進的役割があるとみられる。吉林省の政治・法律機関は政治の立場に立って責任を強化し、平等的保護、主導的サービス、法律執行の規範化を原則にし、宣伝を強化し、積極的に法治による財産権の保護、予期の安定化、革新の奨励など面での役割を果たし、民営経済の発展に良好な法治環境を与える。 

  また、「デジタル吉林省」の建設を加速するため、デジタル政府の建設に取り組み、政府の管理能力とレベルを高める。デジタル経済を重点方向にし、新旧動力の転換を加速し、高品質の発展を推進する。自らの強みを生かし、市場主体としての役割を発揮し、新時代に吉林省の振興のために新活力を注ぎ込む。融合的発展に努め、インターネット、ビッグデータ、人工知能と工業、農業、サービス業の全面的融合を促進し、積極的に新業態、新モードを発展させ、新たな経済の成長点を育成する。プロジェクトによる牽引役を重視し、一日も早く重点プロジェクトを着工・生産開始・利益達成するよう努力する。基礎のサポートを強化し、インフラの建設と応用を加速し、基礎理論の研究、核心技術の確立、技術の応用と開発、人材チームの育成などに注力し、デジタル吉林省の建設基礎を固めることは必要だと指摘された。 

  それ以外、会議にて他の事項にも検討した。