巴音朝魯氏は掃黒除悪闘争推進会にて掃黒除悪闘争を勝ち取りと強調
Date:2018/12/12 Author:李路 Source:

  12月11日、吉林省掃黒除悪(黒社会を一掃し、悪を取り除く)闘争推進会は長春で開催された。吉林省委員会の巴音朝魯書記は、「習近平総書記の重要指示に従い、全面的全国掃黒除悪闘争推進会議の要求を実行し、「4つの意識」を強化し「2つの維持」を遂行し、政治の立場に立って政治の責任を強化し、掃黒除悪闘争を勝ち取る」と要求した。吉林省委員会副書記・省長の景俊海氏は会議を主催した。 

  巴音朝魯氏は、「掃黒除悪闘争の展開に伴い、各級党委員会政府は掃黒除悪闘争を重要な位置に置き、綿密な実施計画を策定し、様々な困難を乗り越えた。各級掃黒除悪闘争幹部チームは真剣に職責を履行し、政治・法律機関は十分に主力軍としての役割を発揮し、紀律検査委員会監察委員、組織、宣伝など部門は積極的に参画し、積極的対応し連携を強化し、掃黒除悪闘争を推進し、重要な成果を挙げられた」と指摘した。 

  巴音朝魯氏は、「習近平総書記の重要な指示に従い、勇敢に取締り・必ず勝つの決心と自信を持って、掃黒除悪闘争を勝ち取る。各級党委員会政府、各関連部門は闘争展開を重大な政治プロジェクト、重大な民生プロジェクト、重大な改善プロジェクトにした上、企業の経営環境の最適化および新時代に吉林省の振興を加速する客観的要求にし、3年目標をかかげる。一方、深く掘り出し、根から改善という段階的目標に向かって、事前に小悪を取り除き、ヤクザを一掃し、総合的施策を講じて徹底的実施する。さらに、人民の力を借りて重点地域、業界、領域を突破口にし、「保護傘」の根掘りをポイントにし、末端組織の建設を切り口にし、厳しく掃黒除悪行動を実施し、綱紀粛正の風評を構築する」と要求した。 

  巴音朝魯氏は、「更なる取締りの精度を高め、法律に基いて動揺せずに厳しく懲罰する。事実を根拠にし法律を基準にし、法治の軌道にて闘争を展開する。根掘りを徹底的にし、掃黑除悪、腐敗撲滅、末端の悪除去を結び付き、党の厳格的統制を末端へ延伸する。総合的管理を強化し、根本的に悪勢力の繁殖を撲滅し、更なる末端組織の建設を強化し、ヤクザ勢力の取り除きに強い保証を提供する。宣伝と発動を更なる強化し、全社会で悪勢力取締りの濃厚な雰囲気を構築し、掃黒除悪に関する人民戦争を行う。 

  各地・各関連部門は党委員会の統一的指導の下、責任感を高めて、連携を強化し、実行力を高め、一丸になって全力で掃黒除悪闘争を勝ち取る。当面、年末に当たって安全生産、投書・陳情などを強化し、適切に被災者、困難な人民の基本的生活を保証し、社会大局の安定化を確保する」と強調した。