吉林省中ロ国際科学技術協力交流週間が開幕
Date:2018/12/18 Author:李路 Source:

  「一帯一路」建設を深く推進し、吉林省とロシアなど国家と科学技術面の人材交流と技術協力を促進することを目的とし、吉林省科学技術庁が主催する「吉林省中ロ国際科学技術協力交流週間の開幕式および国際科学技術産業発展シンポジウム」は12月17日に長春で開催された。 

  会議にて、ロシアからの企業技術専門家数名は出席し複数の技術協力プロジェクトをアピールした。吉林大学、中国科学院東北地理と農業生態研究所など部門の専門家にも吉林省の優位性あるプロジェクトをPRした。吉林大学、東北師範大学、吉林農業大学、長春理工大学など大学、中国科学院長春光機所、応化所、地理所など科学研究機構の専門家や科学研究員、および吉林省ハイテク企業の代表らなどはシンポジウムに参加した。 

  吉林省とロシアは技術協力の面で良好な基礎を築きされ、直近数年に技術協力、人材交流、産業技術の発展、技術金融など分野で積極的協力を展開し、実り多い段階的成果を挙げられた。この1週間に、吉林省はロシア向けの産業技術協力の「国際技術協力交流会」「国際科学技術協力教育会」「中ロ技術園企業家プロジェクトPR会」など活動、および国内外の代表を集めて「中ロ科学技術園10年業績展」、中ロ科学技術企業実態調査と交流など活動を展開する計画がある。吉林省にある企業、大学、科学研究部門がロシアと実質的技術協力を促進し、更なる協力を推進し、ロシア企業と技術専門家との共同開発を拡大し、中ロの技術・人材面での交流を推進し、ロシア向けの技術イノベーションを強化することを目的とした。